大津波の襲撃 (チャージマン研!)
相手が津波では手も足も出まい!
【以下ネタバレ注意!】
あらすじ
海水浴に来た泉家。研とキャロンは海で泳ぎ、バリカンも浮き輪を付けて2人を追いかける。
両親は浜辺で休み、すごいデザインの水着を着たママは子供たちにあまり遠くに行かないように注意していた。
波に煽られてひっくり返ってしまったバリカンを研が助けている間に、キャロンも大波に飲まれてしまった。
両親は浜辺で休み、すごいデザインの水着を着たママは子供たちにあまり遠くに行かないように注意していた。
波に煽られてひっくり返ってしまったバリカンを研が助けている間に、キャロンも大波に飲まれてしまった。
「おに~ちゃ~ん!」
明らかに激しすぎる高波に飲まれたキャロンはどんどん沖の方へと流されていき、あっという間に姿が見えなくなっていった。
その直後、途轍もなく大きな波が沖の方から押し寄せてくる。
その直後、途轍もなく大きな波が沖の方から押し寄せてくる。
「あ、津波だ!」
海水浴に来ていた人々は逃げる間もなく、地震が起きていないのに何故か発生した津波に次々と飲み込まれていく。
そして津波は浜辺にいた人々も飲み込んでいき、ものすごい勢いで引いていった。
吹きっさらしの砂浜となった浜辺に取り残された研とバリカン。どうやら二人はその辺の岩にしがみついていたおかげで何とか耐えたようだ。
すると海の家からどこからともなく放送が聞こえてくる。
そして津波は浜辺にいた人々も飲み込んでいき、ものすごい勢いで引いていった。
吹きっさらしの砂浜となった浜辺に取り残された研とバリカン。どうやら二人はその辺の岩にしがみついていたおかげで何とか耐えたようだ。
すると海の家からどこからともなく放送が聞こえてくる。
はっはっはっはっは!
「その声はジュラル星人!?」
一方その頃、津波に飲み込まれた人々は激しい水流に揉まれ、身体が引きちぎれそうなほどの乱回転をしながら謎の密室へと放り込まれていた。
両親と再会するキャロンだったが、研がどこに行ったのかはわからなかった。
そして若干フライングした放送が密室に響き渡る。
両親と再会するキャロンだったが、研がどこに行ったのかはわからなかった。
そして若干フライングした放送が密室に響き渡る。
はっはっはっはっは!
我々の人工津波にまんまと巻き込まれたな
「ジュラル星人、私たちをどうするつもりだ?」
はっはっは、今に分かる。それっ!
すると壁に空いた銃口のような穴から噴き出してきたのは毒ガス。明らかに変な方向にガスを噴出している穴がいくつかあるが気にするな!
密室にはたちまちガスが充満し、人々は「うぉ~苦しい!」ともがき出す。
その頃、研とバリカンは海底に何かあると察し、チャージンGOしようとしているところであった。
密室にはたちまちガスが充満し、人々は「うぉ~苦しい!」ともがき出す。
その頃、研とバリカンは海底に何かあると察し、チャージンGOしようとしているところであった。
チャージンGOOOO!!!
一瞬でタイツを着て、テンションMAXで変装した研はスカイロッドに搭乗し、海底を探索。するとジュラルの円盤を発見する。
「お、チャージマン!クソーよし!」
研の接近に気づいたジュラル星人。ビームで先制攻撃を仕掛けるが、ビームは直進するスカイロッドの横を通り抜けていく。
研はアルファ光線を発射し、円盤は爆散した。
研はアルファ光線を発射し、円盤は爆散した。
~
場面は唐突に変わり、再び多くの人々で賑わう浜辺に。
「ジュラル星人は地球人を大量虐殺しようとしたのだなぁ」
「まぁ怖い。でも研の活躍で助かったわ」
冒頭と全く同じように浜辺で休む両親は他人事のように今回の事件について話している。そして冒頭と全く同じように海で泳いでいる子供たち。同じように高波でひっくり返ったバリカンは研に助けられ、また津波かと思ったよぉと呟く。
「あはは、二度とそんなことさせるもんか!」
「それもそうだね、えへへへへ」
登場人物
僕らのチャージマン。囚われた人々がいるにも関わらずジュラルの円盤を問答無用で爆破した。*1
- キャロン
真っ先に津波に飲み込まれたがジュラルのお陰で無事だった。また毒ガスを吸っても平気だった。
浮き輪を付けて泳いでいたのでやっぱり泳げないと思われる。津波には飲まれなかったが、特に活躍しなかった。
- パパ&ママ
海で泳がずに浜辺で休んでいた。毒ガスを吸ってしまったが、特に後遺症などは無さそうである。
またしても回りくどい作戦を実行した。オマケにビームの射撃も下手くそだった。
- 人工津波で地球上を壊滅させていない
- 津波で人々を海に引きずり込んで溺死もさせず、わざわざ空気のある部屋に放り込む
- 研を挑発してジュラルの仕業だと勘づかせる
- 使用した毒ガスの効果が薄すぎる
など、この回程ではないが、今回の作戦及びジュラルの行動もツッコミどころ満載である。